京都を舞台にした恋愛小説?
恋愛といえば恋愛だが、独特の世界観を楽しむ小説なのかな。

思いっきり恋愛小説を期待して買ったのだが、
恋愛自体はなかなか進まずwで中盤なかなか読み進められなかったが
それにしても独特の世界観はなかなか面白かった。

巻末の羽海野チカ(ハチクロの作者)のイラストが
また良い味出してて良かったよ。

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

著者/訳者:森見 登美彦

出版社:角川グループパブリッシング( 2008-12-25 )

定価:¥ 580

Amazon価格:¥ 580

文庫 ( 320 ページ )

ISBN-10 : 4043878028

ISBN-13 : 9784043878024


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