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satorun.log

脱3日坊主宣言(仮)

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Tag: 小説

ブルータスの心臓―完全犯罪殺人リレー (光文社文庫)

著者/訳者:東野 圭吾

出版社:光文社( 1993-08 )

定価:¥ 600

Amazon価格:¥ 600

文庫 ( 362 ページ )

ISBN-10 : 433471739X

ISBN-13 : 9784334717391


東野圭吾です。さすがです。評価は★×4の上。
以上

いや、毎回レビュー書こうかと思うけど無理ですね。話や心情が複雑すぎて。なんというかすごいのだけれど説明すると安っぽくなりそうでしたくないという気持ちです。ちゃんと書評とか書けるようになりたいものですね。あるシーンでちょっとデスノートを思い出しました。

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ボトルネック (新潮文庫)

著者/訳者:米澤 穂信

出版社:新潮社( 2009-09-29 )

定価:¥ 500

Amazon価格:¥ 500

文庫 ( 312 ページ )

ISBN-10 : 4101287813

ISBN-13 : 9784101287812


パラレルワールドものです。好きですパラレル。あ、でも仕事はシリアルがいいです。集中したいです。

ストーリーとしては、自分が生まれず変わりに生まれなかったはずの姉が生まれた世界に飛ばされた主人公。自らの身に何が起こったのかを明らかにするため、姉と共に二つの世界の間違い探しをしていくことにするが、、、
とあらすじ風に書くとこんな感じで、ここまで書くとまぁ割とすぐタイトルの意味が想像つきますね。
最初は文章がちょっと、、、な印象も受けましたが全体的には非常に面白かったです。大筋は上の通り中盤あたりでだいたい想像はついたもののどう持っていくのだろうという興味もあり、また描写も十分入り込めるもので最後まで一気に読めました。
それだけに少し残念なのがラストの展開。主人公は中盤あたりから徐々にタイトルの意味を、過酷な現実をつきつけられるわけです。それこそ究極の選択を強いられることになる。そこで主人公がどのような選択をするか、どういった決意をするのか。つまりは作者が生み出したその物語をどのような形で完結させるかが最大の興味のポイントであり、最後まで一気読みさせる要因でした。(僕にとっては)
それが、うーん、わかるけど、ここは!という感じであと数行でいいから欲しかったというのが正直な感想でした。

気になった方は読んでみてください。評価は★×4くらい。オススメです。

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京都を舞台にした恋愛小説?
恋愛といえば恋愛だが、独特の世界観を楽しむ小説なのかな。

思いっきり恋愛小説を期待して買ったのだが、
恋愛自体はなかなか進まずwで中盤なかなか読み進められなかったが
それにしても独特の世界観はなかなか面白かった。

巻末の羽海野チカ(ハチクロの作者)のイラストが
また良い味出してて良かったよ。

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

著者/訳者:森見 登美彦

出版社:角川グループパブリッシング( 2008-12-25 )

定価:¥ 580

Amazon価格:¥ 580

文庫 ( 320 ページ )

ISBN-10 : 4043878028

ISBN-13 : 9784043878024


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