Amazonへの編集画面からリンクを表示できるように
を入れてみた。
WordPress × AmazonだとWP-amazonが有名だと思うが、
あいにくWordPress2.7には対応していないようでうまくいかなかったので、それ以外で探してみたところ、
wp-tmkm-amazonを発見しました。
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京都を舞台にした恋愛小説?
恋愛といえば恋愛だが、独特の世界観を楽しむ小説なのかな。
思いっきり恋愛小説を期待して買ったのだが、
恋愛自体はなかなか進まずwで中盤なかなか読み進められなかったが
それにしても独特の世界観はなかなか面白かった。
巻末の羽海野チカ(ハチクロの作者)のイラストが
また良い味出してて良かったよ。
著者/訳者:森見 登美彦
出版社:角川グループパブリッシング( 2008-12-25 )
定価:¥ 580
Amazon価格:¥ 580
文庫 ( 320 ページ )
ISBN-10 : 4043878028
ISBN-13 : 9784043878024
最近また活発に活動し出しているホリエモンがライブドア事件の全容について語っている本。
正直事件の内容についてどうこう議論する知識もないし、
事の真偽は知る由もなし、
ホリエモン側の視点である本書しか読んでないため偏っている部分もあるだろうというのは前提として。。。
それでもやっぱりこの人は純粋なんだなーと思った。
いつもニュースや政治家を見ていて気持ち悪いなーと思うこと、
でも誰も何も言わないこと、みんな本当に分かってるのかなーということ、
マスコミの気持ち悪さとか。
諸々不思議な事が日々あったりするのだが、
自らが体験したそういった事に対してひとつひとつ何で?と素朴に突っ込んでいっているし
色々と暴露もしている。
事件に関してはその内容も背景も非常に複雑に思えたが、
この人自身は非常に単純で共感しうるマインドで進んでいってたのだなーという事が分かり興味深かった。
また本書はあの大騒動の中にあってどのような精神状態でどう考えていたかなどもかなり詳細に書かれているのも面白い。
うーん、さっぱり上手いこと書けませんが、とりあえず面白かったです。
さくっと読めるので機会があればどうぞ。
著者/訳者:堀江 貴文
出版社:集英社( 2009-03-05 )
定価:¥ 1,000
Amazon価格:¥ 1,000
単行本(ソフトカバー) ( 232 ページ )
ISBN-10 : 4087805182
ISBN-13 : 9784087805185