最近また活発に活動し出しているホリエモンがライブドア事件の全容について語っている本。
正直事件の内容についてどうこう議論する知識もないし、
事の真偽は知る由もなし、
ホリエモン側の視点である本書しか読んでないため偏っている部分もあるだろうというのは前提として。。。
それでもやっぱりこの人は純粋なんだなーと思った。
いつもニュースや政治家を見ていて気持ち悪いなーと思うこと、
でも誰も何も言わないこと、みんな本当に分かってるのかなーということ、
マスコミの気持ち悪さとか。
諸々不思議な事が日々あったりするのだが、
自らが体験したそういった事に対してひとつひとつ何で?と素朴に突っ込んでいっているし
色々と暴露もしている。
事件に関してはその内容も背景も非常に複雑に思えたが、
この人自身は非常に単純で共感しうるマインドで進んでいってたのだなーという事が分かり興味深かった。
また本書はあの大騒動の中にあってどのような精神状態でどう考えていたかなどもかなり詳細に書かれているのも面白い。
うーん、さっぱり上手いこと書けませんが、とりあえず面白かったです。
さくっと読めるので機会があればどうぞ。
著者/訳者:堀江 貴文
出版社:集英社( 2009-03-05 )
定価:¥ 1,000
Amazon価格:¥ 1,000
単行本(ソフトカバー) ( 232 ページ )
ISBN-10 : 4087805182
ISBN-13 : 9784087805185





