さて、そろそろ形が整ってきたので、ping飛ばしたりブログランキング登録したり
ってことをしようと思ったときに発見したのが下記のようなエントリー

これらのエントリーでは、要はWPってpingをやたらめったら飛ばしてるから対策した方がいいよーってことが書いてあります。
いや、違うかもしれないけどとりあえずその事実をはじめて知りました。
これらのエントリーにあるように編集の度にpingが送信されるってのは非常に困る。
あげくにスパム扱いは泣ける。
特にWPはMTのように再構築もなくさくっとエントリーができるおかげで割りと気楽に公開ボタンを押しがち。
そして後からちくちく修正。プレビュー使えって話ですがw
そんなこんなで、手動送信が可能でかつ既存のエントリーの編集時にはping送信がされないような機能はぜひ欲しいところ。

そこで上のエントリーでも紹介されている

Smart update pinger(日本語版)

を導入することに。

このプラグインでは、上に書いた投稿時のみ送信、手動送信に加えログも見れる。
実際pingを送りまくっているつもりはない、そしてバージョン2.7になった今もこの仕様なのかけっこう謎(調べるのがめんどいだけどw)だけど、ログが見れるかってだけでも導入の価値はあるかなーと思い導入。

導入方法はいつも通り解凍→UP→アクティベート。
で、設定に追加されたSmart update pingerから設定画面に行って設定すればおk

ログも見れる!

と思いきや下記のようなエラーが。。。
Error reading log file (/*/wp-content/smart-update-pinger.log). This could mean that the wp-content directory is write-protected and no log data can be saved, that you have manually removed the log file, or that you have recently upgraded the plugin.

要するにsmart-update-pinger.logちうログファイルが書き込めねーよと。

で、実際に見てみるとファイルが作成されていない。ディレクトリのパーミッションは755。えー。
本当はちゃんと見るべきなんですがめんどくさいので(オイ)
新規でsmart-update-pinger.logを作成してwp-contentへアップロード。
でばっちり問題解決です!

違った。よく見たら読めねーよって書いてだけだった。なので、上でOKかなー?

これで後から未練たらしくダラダラ編集してもスパム扱いされず、
しかもログを見ながら一安心できるわけです。ヨカッタヨカッタ。

あれーでもこのログファイルは本来どのユーザ権限で書き込まれるんだっけー

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